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振動式デジタル密度計のパイオニア

株式会社アントンパール・ジャパン


東京本社 〒140-0001東京都品川区北品川1-8-11 Daiwa品川Northビル4階
  Tel 03-6718-4466 Fax 03-3740-4006
大阪営業所 〒560-0082大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル1020号
  Tel 06-6170-1761 Fax 06-6170-1762
  E-mail: info.jp@anton-paar.com   http://www.anton-paar.co.jp

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■「P-MEC Japan 2012」(原薬・中間体 機器/装置展)に出展します
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弊社では医薬品原料・中間体の研究・開発・製造において幅広く活躍するアントン パール社製品をご案内すべく、3月21日(水)より開催されます「P-MEC Japan 2012」に出展します。

【「P-MEC Japan 2012」出展概要】
出展機器:振動式密度・濃度・比重計、旋光計、マイクロ波合成装置、粘弾性測定 装置、他
開催期間:2012年3月21日(水)〜23日(金) 10:00〜17:00
展示会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール
ブースNo:Q-16

また、今回は下記セミナーも予定しています。
【マイクロ波の新しい可能性】
 3月21日(水) 14:30〜15:00 D会場(D-05)

無料招待券をご用意しておりますので、ぜひとも弊社ブースにお立ち寄りくださ い。
招待券のご請求、詳細お問い合わせは、弊社メールアドレス info.jp@anton-paar.com まで。

※WEB来場事前登録でも、無料でご入場いただけます。
こちらのURLからお申し込みください。
https://secure.ubmjapan.com/cphi/visit/regist.php

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■日本化学会第92春季年会付設展示会2012に出展します。
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慶応義塾大学(日吉キャンパス)にて開催される日本化学会第92春季年会付設展示会 2012に出展します。
弊社はマイクロ波合成装置を展示するとともに、マイクロ波に関連する最新技術も ご紹介します。

【日本化学会第92春季年会敷設展示会2012出展概要】
出展機器:振動式密度・濃度・比重計、屈折計、マイクロ波合成装置
展示期間:2012年3月25日(日)〜27日(火) 10:00 〜17:00(最終日のみ17:30まで)
展示会場:慶応義塾大学 日吉キャンパス
http://www.chemistry.or.jp/nenkai/92haru/data/map_jp
ブースNo:23

入場料は無料です。ご来場の際には、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。


2012年2月 新ショールーム・セミナールームオープン

2012年2月、潟Aントンパール・ジャパン品川オフィス・アネックスに新 ショールーム・セミナールームがオープンしました。
品川は、東海道新幹線や羽田空港とのアクセスも大変良く、首都圏だけでなく全国 からお客様をお呼び出来る大変便利なエリアであると自負しています。

ショールームには振動式密度・濃度計、粘弾性測定装置や高精度旋光計といった既 に定評ある装置群だけでなく、小角X線散乱装置やマイクロ波合成装置、プロセス計 測器などの装置も展示、サンプル測定やデモンストレーションに対応します。
また、セミナールームは最大60名を収容する会議室として、自社の製品紹介やワー クショップ、販売代理店様との共同展示会、また各種学会・業界の分科会でのセミ ナーや会合など、ユーザーの皆様方にも広くご活用していただく予定です。

是非、株式会社アントンパール・ジャパンの新しいショールームで、最新機器に触 れてみてください!

ショールーム・セミナールーム


アントンパール社製品群

ラボ用、プロセス用密度・濃度測定及び温度測定

液体用密度・濃度計
アントンパール社は1967年、ハンス・スタビンガー博士が開発したU字振動管を用いた液体および気体の密度測定ができる世界初のデジタル密度計を発表しました。コンパクトな簡易型から全自動システムまで、アントンパール社の密度計はその驚異的な測定精度と使いやすさ、広範なアプリケーションで、世界的に知られ高く評価されています。

DMAジェネレーションMシリーズ
密度計DMA4500M 自動粘度補正機能やFilling CheckTM機能、ThermoBalanceTM機能など様々な新機能を加え、より信頼できる測定結果を素早く得ることができます。最高精度を誇るDMA5000Mから使いやすさと高機能を併せ持ったDMA4500M、よりリーズナブルな価格を追及したDMA4100Mと、アプリケーションや要求レベルに合わせた機種を用意しています。
DMA38:  品質管理や製品識別に最適なラボ用密度計です。
DMA35:  使いやすく便利で軽量な携帯型の密度計です。
DSA5000M:  世界最高精度の密度測定と高精度音速計を組み合わせた装置で、密度と音速を同一条件で一度に測定します。
音速センサー:  音速はピエゾ素子を用いて測定、温度補正をかけられた音速と濃度がリアルタイムで算出できます。 インライン濃度測定用STR4115/4215、オンライン濃度測定STR4214があります。
密度センサー:  継続的に密度を高精度測定、ドリフトフリーでごくわずかな誤差もすぐに検出できます。 オンライン用とインライン用があります。
密度・音速センサー:  密度と音速を同時に正確に測定、コスト削減に貢献しビールのアルコール、オリジナルエキス、 エキスなど様々な濃度を同時に測定します。
ビバレッジアナライザー
PBA-SジェネレーションM:  ソフトドリンク用飲料分析システム、事前に脱気することなくソフトドリンクの 糖度と二酸化炭素を測定できます。
アルコール計
Alcolyzer Plus Beer:  正確なビール分析を実施し高品質なビールを保障します。
Alcolyzer Wine:  ワインのアルコール含有量を素早く簡単に測定、密度計と組み合わせてエキス含有量などのパラメータも決定できます。
Alcolyzer Plus Spirits:  ラボや生産ライン上での効率的かつ経済的なスピリッツ分析が可能です。
CO2
CarboQC:  飲料内の溶存二酸化炭素を迅速かつ正確に測定します。PFD充填システムと合わせると二酸化炭素の流失も起きません。
CarboIT:  インラインで二酸化炭素を測定する装置です。
高精度温度計
ミリケルビン温度計MKT50:  2つの高精度プラチナ抵抗式温度計の組み合わせによって最高レベルの精度で温度測定します。

粘弾性及び粘度測定

粘弾性測定装置(レオメータ)
PhysicaMCRレオメータはレオロジーにおける画期的な技術を基礎に開発されました。粘弾性測定分野における最高レベルの要求に応えられるようECモーター技術、低摩擦ベアリング、特許取得済の法線力センサーなど様々な技術を集め開発された装置です。モジュラー構造で温調システムや特殊測定チャンバーなど必要に応じて組み込むことができます。
PhysicaMCRレオメーター PhysicaMCR

画期的な特許取得済の新たな技術、ToolmasterTM機能やTruGapTM機能などを採用しより使いやすく便利になりました。

RheolabQC:  品質管理や研究分野での粘弾性測定用に開発されました。最新技術を採用しながら高い汎用性と 高い信頼性を持った非常に優れた装置です。
キャピラリー粘度計
自動マイクロAMVn:  コンパクトで極少量サンプル(150μl)から測定でき、相対粘度や動粘度を得ることができます。
スタビンガー粘度計
SVM3000:  独自の測定原理で幅広い粘度範囲と温度範囲で測定でき、動粘度を自動的に計算します。ASTM D7042に対応s、ASTM D445と比較可能な測定結果を得ることができます。

マイクロ波技術

試料調整
マイクロ波試料調製システムMultiwave3000  Multiwave3000

簡単かつ迅速に乾燥、揮発、抽出、紫外線分解、酸素燃焼といったマイクロ波試料調整の あらゆる要求に応えることができる装置です。

マイクロ波合成
アントンパール社は2004年から高精度マイクロ波合成装置の紹介をスタートしました。正確で効率的なマイクロ波合成を行うための正確な反応制御と高い再現性は、研究・開発の分野で不可欠です。
Monowave 300:  マイクロ波合成を行うための高性能リアクターで、特にスモールスケールのマイクロ波合成用に設計されています。 有機合成だけでなく、無機合成、材料研究、高分子化学の分野でも応用されています。
Synthos 3000:  マイクロ波を用いて複数の貴重な材料をパラレル合成できる高性能リアクターです。 様々なローターを用意し、工業分野における研究開発だけでなくラボでのプロセス開発や基礎研究にも適しています。

物質特性解析

X線構造解析
SAXSessmc2:  ナノ構造分析のための新型測定装置、モジュール構造で用途や目的に合わせ理想的な構成を選択できます。 プロテイン、栄養素、医薬品、高分子、ナノ粒子、触媒など、様々な物質のナノ構造を分析することができます。
コロイド科学
ゼータ電位測定装置SurPASS:  巨視的固体表面における流動電位や流動電流を測定することでゼータでにの分析を可能にします。

屈折率及び旋光度測定

屈折率計
自動デジタル屈折計Abbemat:  サンプルの構造を破壊することなく迅速に屈折率を測定します。
屈折計モジュールRXA156/RXA170:  マイクロフローセルと内蔵型ペルチェ素子温調システムを装備し、全自動温度調節を確実に行います。
旋光計
MCP300/MCP500:  最新技術を導入した砂糖用の旋光計です。アントンパール社の装置は砂糖の品質分析において 新たなスタンダードとなっています。

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