オンラインで、粒子の表面電荷量(全電荷量、カチオン要求量等)を測定できます。
特に、製紙のWet-Endの制御に有効です。電荷量のレベルをコントロールすることにより、工程で使用する薬剤コストを抑え抄紙機の
生産性を向上できます。
工程液の採集にはTSS(高濃度サンプラー)を使用し、電荷の最適制御ができます。
オプションで、濁度、pH、導電率測定も可能です。
主なアップリケーションを下記に示します。
- 低濃度、高濃度原料中の捕集剤/凝結剤のコントロール(製紙)
- コートブローク中のホワイトピッチのコントロール(製紙)
- リテンション及び濾水性の最適化(製紙)
- Wet-Endの安定化(製紙)
- PAC(凝集剤:ポリ塩化アルミニウム)の最適コントロール(下水及び排水処理、紙)
- 品質制御 (全産業)
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