γ線エリアモニタ (電離箱式)
測定対象 空間γ(X) 線線量当量率
測定線種 80keV 〜 3MeV のγ(X) 線
検出方式 円筒形電離箱
エネルギー
依存性

80keV 〜 1.3MeV に対し ±10%以内

測定範囲 10-1 〜 103 μSv/h
(ご指定により最高10-3 〜 10Sv/h まで可能)
表示方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
記録方法 プリンタによる日報、月報、年報作成
警報方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
警報回路のブザーが動作
検出部ではランプ・ブザーによる
重量 検出部 約18kg
監視盤 約150kg
外形寸法 検出部 520 (W) × 310 (H) × 260 (D) mm
オペレーションコンソール 700 (W) × 1500 (H) × 850 (D) mm
特長 光ファイバーによる双方向伝送方式
自己診断機能装置

γ線エリアモニタ (半導体式)
測定対象 空間γ(X) 線線量当量率
測定線種 60keV 〜 6MeV のγ(X) 線
検出方式 シリコン半導体検出器
エネルギー
依存性
80keV 〜 6MeV に対し ±25%以内
測定範囲 10-1 〜 103 μSv/h
表示方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
現場検出部にて液晶ディジタル表示
記録方法 プリンタによる日報、月報、年報作成
警報方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
警報回路のブザーが動作
検出部ではランプ・ブザーによる
重量 検出部 約10kg
外形寸法 検出部 360 (W) × 285 (H) × 60 (D) mm
オペレーションコンソール 700 (W) × 1500 (H) × 850 (D) mm
特長 光ファイバーによる双方向伝送方式
自己診断機能装置

中性子エリアモニタ
測定対象 空間中性子束密度
測定線種 熱中性子〜高速中性子
検出方式 BF3計数管、50mm厚パラフィンモデレータ付
測定範囲 熱中性子に対し10-1 〜 105 n/cm2/s
表示方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
記録方法 プリンタによる日報、月報、年報作成
警報方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
警報回路のブザーが動作
検出部ではランプ・ブザーによる
重量 検出部 約10kg
監視盤 約150kg
外形寸法 検出部 470 (W) × 400 (H) × 150 (D) mm
オペレーションコンソールは、他の各種モニタと共用されることが多い
その他 検出器に球形3He比例計数管を使用したものもある

中性子エリアモニタ
測定対象 空間中性子線線量当量率
測定線種 熱中性子〜高速中性子
検出方式 球形3He比例計数管
特殊ポリエチレンモデレータ付
測定範囲 10-2 〜 104 μSv/h
中性子感度 3cps / μSv / h±20%
エネルギー特性 0.025eV 〜 1.5MeV の範囲で ICRP51 レスポンスに準拠
方向特性 0 〜 ±135°において±10%以内
表示方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
記録方法 プリンタによる日報、月報、年報作成
警報方式 オペレーションコンソールにて CRT 表示
警報回路のブザーが動作
検出部ではランプ・ブザーによる
重量 検出部 約12kg
外形寸法 検出部 φ250 × 388 (H) mm
特長 線量当量率が直読可能