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遊星型ボールミル P-7

作動方式 テクニカルデータ
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─ P-7 ─

使用できる容器

利用できる温度雰囲気制御方法
    本機で使用できる容器は最大45ccの容器です。構造上、P-5、P-6の項にある500/250/80cc容器のようなバルブを取り付ける事は不可能ですので、容器のふた及び容器本体を穴明けして溝切りして一体化し、グローブボックス等の中で試料の入出しを行い、雰囲気を制御する方法を取ることができます。

本機の特色
  • 少量の試料を極めて短時間に細かく粉砕。X線分析試料作製に最適。
  • 従来機種に比べてパワーアップ。(ディスク回転数MAX800rpm)
  • スタート時の試料装入径は5mm。これを1ミクロンまたはサブミクロンに湿式粉砕可能。
  • 容器、ボールの材質が8種類。
  • 粉砕時間、および本体を休ませる時間をプログラム表示。
  • 最高99回までの粉砕行程を条件付けプログラム化。
  • オートリターンシステム(反転運動)採用により従来にも増してより良い混合作業が可能。
  • 清掃は極めて容易。
  • ISO、TUVなどの安全基準をクリアー。
P-7の仕様変更
      旧 P-7 新 P-7
    モーター回転数(MAX)
    2800rpm
    1500rpm
    ディスク回転数(MAX)
    600rpm
    800rpm
    本体重量
    34kg
    35kg
    本体寸法
    28(L)×48(W)×32(H)
    37(L)×53(W)×50(H)
    *電源、装入可能な試料の大きさ等は従来どおりです。
★資料請求番号 M2002


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