動作モード
- RUNモード動作
調べたい信号がいつ来るか解っていて信号に先立ってTrigger信号を作るのが可能な場合に使用する。Trigger信号が入ると、1/10
Samplingクロック以内にデータをとり始める。
16Kとり終わるとLAMを立てデータがあるのを知らせる。
- STOPモード動作
信号が過ぎ去った後にしか、その信号が調べたい信号であることを知ることが出来ない場合に使用する。F9でモジュールがクリアされるとデータをとり始め、常にAD変換、メモリへの書き込みをしている。
Triggerが入ってから、1 Samplingクロック以内にAD変換およびメモリへの書き込みがStopし、それまでにメモリに書き込まれたデータが読み出し可能になる。
サンプリングレート
1MHz、500kHz、250kHz、62.5kHz、31.25kHz、15.625kHz、7.8125kHz
入力極性 0〜10Vと+5〜-5Vの切替
CAMACファンクション
| F2 |
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メモリの内容を読み出す。データがある時は読み出すと同時にアドレスカウンタがインクリメントされQがコントローラに送られる。16K[Word]分データを読み出すとQが解除される。 |
| F8 |
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TEST LAM。Qを見ることによってTrigger入力およびAD変換が終了したかどうか確かめることができる。 |
| F9 |
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アドレスカウンタ、LAMがクリアされる。両チャンネルのサブアドレスに対してF9を行うことによって、Trigger入力を受けるのが可能な状態になる。 |
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