■特長
- オンフロースペクトル測定
高速スキャニング機能(紫外領域を2秒間でスキャン)により、測定中に検出された各ピークの吸収スペクトルをポンプの送液を停止することなく得ることができます。また、ChromNAV搭載のスペクトルマネージャを用いることによって、得られたスペクトルのデータ処理を行うことが可能です。
- 時間プログラム
測定レンジ、オートゼロ、波長、レスポンス、スペクトル測定等の時間プログラムが0.1分ごとに999.9分まで64ステップ、10ファイル設定できます。波長およびレンジのタイムプログラムの使用により妨害ピークを大幅に低減しベースラインの上昇を抑えることが可能であり、より高感度で選択的な検出が行えます。また波長切り換え時にはベースラインの段差が生じないように設定することが可能です。
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