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MD-2010/2015型 マルチチャンネル検出器

新技術と光学系の最適化により、最高水準の高感度・高分解測定を実現。
さらにクロマトグラフィデータステーション ChromNAVと組み合わせることにより、ピークの純度評価、同定、最適波長での検出、定量を行なえ、サンプルの詳細な情報を正確かつ迅速に得ることができます。

■特長
  • 高感度
    日本分光の技術力は、汎用検出器に匹敵する低ノイズレベル±0.7×10-5ABUを実現。多波長検出器として世界最高水準の高感度測定を可能としました。

  • 高分解能
    スペクトルが類似している化合物の識別能力を示すスペクトル分解能が飛躍的に向上。各ピークの同定および純度検定をより確実なものとします。

  • スタンドアローンで使用可
    本体のみでも任意の3波長のクロマトグラムと任意の2波長間のレシオクロマトグラムをアナログ出力、検出波長及びスペクトル測定のタイムプログラム、最大50スペクトルが記憶可能です。

■仕様
測光方式
シングルビーム測光方式
測定波長 195〜650nm(2010)、200〜900nm(2015)
検知器 512chフォトダイオードアレイ
ノイズレベル ±0.7×10-5ABU
光源 D2ランプ、Wランプ(同時点灯)
光学系 フラットフィールドポリクロメータ
セル テーパーセル
スペクトルメモリ機能 50スペクトル記憶可能
レコーダ出力 クロマトグラム3ch、レシオ1ch(第1chにはスペクトル出力可能)