日本分光(株)】【最初の画面】【会社名別】【日本分光(株)への資料請求
FP-2020/2025型 蛍光検出器

高感度が要求される蛍光分析に対し、世界最高レベルの高感度を提供する検出器です。オンフロースペクトル測定にも対応し、さらに角セルホルダや化学発光検出キットも用意され、多様な要求にお応えします。

■特長
  • 高感度
    FP-2020は水のラマンピークのSN比が350以上を達成しました。さらに高感度なFP-2025(SN比:450以上)も用意しています。

  • オンフロースペクトル測定
    高速スキャニング機能が内蔵されているため、送液を停止することなく励起、蛍光スペクトルを測定することができます。またHSS-2000搭載のスペクトルマネージャによってスペクトルデータを解析することができます。

  • 独自のセル形式
    フローセルとしてLD(Low-Dispersion:低拡散)セルを採用しました。セル内の滞流が減少しピークの広がりが抑えられ、シャープなピーク形状を得ることができます。(特許登録番号:2915838)

■仕様
光源
150Wキセノンランプ
波長測定範囲 220〜700nm(Ex、Em共)
スペクトルバンド幅 励起側:18nm、蛍光側:18・40nm 切換可能
検知器 Ex:フォトダイオード、Em:光電子増倍管
セル LDセル
検出感度 水のラマンピークのS/N 350以上(2020)、450以上(2025)
波長スキャン機能 Ex、Emのオンフロースペクトル測定可能 各10データ記憶
波長校正機能 Em側 ホルミウムガラス自動挿入可能