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RI-2031型 示差屈折計

新しく設計した流路系の採用により通常の分析(〜10mL/min)にもセミ分取(10〜50mL/min)にも対応できます。

■特長
  • 高安定
    温度の影響を受けにくい光学系、効率のよい熱交換器、温度変化・経時変化のないデジタル信号処理系により高い安定性が得られます。

  • 連続測定対応
    時間プログラムを内蔵し、測定レンジの自動切り換え、レファレンスセル内溶媒の自動置換が可能です。これによって長時間の連続測定においてレファレンスセル内溶媒の経時変化に由来するベースラインの変動を低減することが可能です。

  • 広いダイナミックレンジ
    2種類の測光用検知器を装備することにより、従来の10倍以上の広いダイナミックレンジの測定が可能です。

  • 光源にLEDを採用
    長寿命で発熱がないというLEDの特徴を利用してRI-2031の光源に採用しました。

■仕様
測定方式
偏向型
屈折率範囲 1.00〜1.75
測定レンジ 1/4〜512×10-6RIU/FS 1/4〜512×10-5RIU/FS(分取)
直線性 5.0×10-4RIU(分析) 5.0×10-3RIU(分取)
ノイズ 0.2×10-8RIU
セル容量 10μL
最大使用流量 10mL/min(分析配管時)、50mL/min(分取配管時)
温調 温度設定0℃〜45℃(1℃ステップ) 温調範囲 室温+10℃〜室温+25℃
レファレンス切換 電磁バルブ制御(分析配管時)