| 超臨界流体応用システム |
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超臨界CO2送液ポンプ PU-2080-CO2 |
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PU-2080-CO2は二酸化炭素を用いる超臨界システムに液化炭酸を送液するための装置です。 液化炭酸ボンベを接続し、電子冷却装置によって−5℃付近に冷却して送液します。 |
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| ■仕様
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超臨界CO2送液ポンプ PU-2088-CO2 |
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■仕様
※液化二酸化炭素送液には恒温冷却槽が必要です |
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全自動圧力調整弁/圧力調整弁(マニュアルタイプ) BP-2080(全自動タイプ) BP-2080-M(マニュアルタイプ) |
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二酸化炭素や超臨界流体を用いるシステムにおいてシステムの圧力を安定性よく制御するための装置が不可欠です。 日本分光では、常にシステムの圧力を一定に保つことができる全自動圧力調整弁(BP-2080)を開発し、圧力の段階的変化や圧力のグラジェントを再現性よく制御することを可能にしました。(特許取得済み) また、BP-2080-Mは圧力の調整をマニュアルで行うことが可能です。 |
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| ■仕様
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超臨界クロマトグラフィ用オートサンプラ AS-2059-SF |
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超臨界クロマトグラフィ用オートサンプラです。 超臨界二酸化炭素に対応したシーケンスにより、高い精度と再現性で試料を注入することができます。 |
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| ■仕様
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超臨界CO2送液システム 全自動残留農薬抽出システム |
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食品中の残留農薬を抽出するための全自動超臨界CO2抽出システムです。 このシステムは、1in6outの自動切り換えバルブ(SCF-Evc-Sr)を用いて6本の抽出容器を切り換えながら抽出し、 分取容器切り換えバルブ(SCF-Vch-Bp)を連動させ、各抽出物をトラップカラムに捕集し、その溶出までを全自動で行うシステムです。 |
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| ■標準システム構成例
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超臨界CO2送液システム 反応システム |
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化学反応における反応場として、超臨界CO2は連続的にその密度を変化させることが可能で、反応の選択性を向上させることができます。 また、拡散係数が液体に比べて著しく大きく、粘度が小さいので反応速度の向上も可能であり、反応場として高いポテンシャルを有する超臨界CO2を利用して、新規反応を開発することも可能です。 |
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■標準システム構成例
*反応プロファイルを得るためには検出器が必要です。 |
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超臨界CO2送液システム 合成システム |
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超臨界CO2はその特長を活かし、反応場として、不斉合成や酵素反応を利用する合成にも応用されています。 また反応場としてばかりでなく、原料としての利用も可能です。さらに、反応場の温度や圧力を変化させて、合成の反応速度や光学純度などの選択性を制御することも可能です。 |
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| ■標準システム構成例<
*合成プロファイルを得るためには検出器が必要です。 |
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超臨界CO2送液システム 晶析システム |
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医薬品はその形状や粒径によって体内吸収の効率が異なってきます。 この形状や粒径を制御する手法として晶析(RESS)による方法があります。 医薬品を溶解した溶液の流れに貧溶媒として超臨界CO2を混合することにより、溶解度が低下して目的の医薬品が析出されます。 この際ノズル温度や晶析温度、設定圧力によって固体の形状や粒子径が変化します。 また粉砕が困難な物質にも適用が可能です。最適な形状と粒径を有する試薬を製造するための有用な方法です。 |
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| ■標準システム構成例
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超臨界水赤外解析システム |
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超臨界水中の物質の状態変化や反応の解析を赤外分光法で行うシステムです。 超臨界水用のセルは、高度な高温高圧技術が要求されます。 ダイヤモンドを窓板の用いた加熱装置付フローセルを使用し、時間変化データ解析プログラムによる連続的な状態変化のモニターが可能です。 |
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| ■構成
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超臨界水ラマン解析システム |
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超臨界水(臨界温度、374℃;臨界圧力、22.1MPa)は、ダイオキシン、フロンなどの有害物質の分解無害化やPET樹脂、
ウレタン樹脂などのプラスチックをモノマー単位に分解し、再利用する手法の検討などに利用されています。 ラマン分光器と光ファイバーで接続した超臨界水用のセルを使用し、超臨界状態下における分解や反応をリアルタイムで解析することが可能です。 |
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| ■構成
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超臨界二酸化炭素赤外可視分光解析システム |
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超臨界二酸化炭素は、扱いやすい臨界温度と臨界圧力、無毒で安価という特長を有します。 低粘度、高い拡散係数、そして、圧力をコントロールすることにより、気体から液体に近い密度に変化させることができる媒体として 利用することができます。 各種反応の場として注目されています。 紫外可視分光光度計に接続した攪拌機能付セルを利用し、反応生成物や反応過程の解析を行うことが可能です。 |
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| ■構成
※オプションで攪拌機能付き短光路フローセルを選択できます。 |
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超臨界二酸化炭素赤外解析システム |
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超臨界二酸化炭素を用いる抽出やクロマトグラフィにおいて、フーリエ変換赤外分光光度計(FT/IR)に設置して溶出流体をモニタする
ことができる高圧フローセルの開発により、任意の時間におけるIRスペクトルや任意の波数におけるクロマトグラムを得ることが可能になりました。 これにより抽出過程のモニタリングや超臨界二酸化炭素中での物質の分子構造の解析にも適用可能です。 |
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| ■構成
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超臨界CO2・超臨界水両用反応合成分解観測システム View system |
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日本分光のラボプラントは、十数年に及ぶ超臨界の研究開発から構築されたプラントです。 水、二酸化炭素等の超臨界流体を使用して分解、抽出、反応、合成などのユーザーニーズを形にします。 脱有機溶媒を可能とし、安全でクリーンな研究環境を実現します。 |
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超臨界流体クロマトグラフ |
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超臨界流体クロマトグラフィは、高い拡散係数と低い粘度を有する超臨界流体を移動相として使用するため、迅速かつ高効率な分離技術です。 超臨界二酸化炭素を移動相に使用した場合は、無毒で低コスト、さらに分取カラムによる分画精製を行った場合は、常温常圧下で気体となるため分取物の後処理が容易で あるなど多くの利点があります。 可視紫外の多波長検出器、円二色性検出器、赤外検出器、蒸発光散乱検出器、質量検出器など多くの検出器を利用することも可能です。 |
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| ■構成
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分取超臨界流体クロマトグラフ |
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溶離液に超臨界二酸化炭素を用いる分取クロマトグラフィは、超臨界流体の特性である高拡散係数、低粘度から、
高い効率で短時間分離分取ができる精製手法です。 本システムは、120mL/minの大流量ポンプを装備し、内径20mm〜30mmφの分取カラムを使用できるシステムです。 実験室内で、数百mg〜gオーダーの分取精製を行えます。 分取用高耐圧セルを装備したUV検出器、PDA検出器、円二色性検出器を接続し、各種成分の検出に対応できます。 また、二酸化炭素は、有機溶媒と比較して、安全性も高く、有機溶媒の使用量や廃棄量の削減が期待できるため、トータルコストの低減が期待できます。 |
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| ■仕様
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