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V-670iRM/DS

紫外領域から近赤外領域まで測定できる分光光度計です。 紫外可視領域に光電子増倍管、近赤外領域にPbSフォトセルを採用しており、測定波長により自動的に検出器切換を行います。 エネルギーの強いシングルモノクロメータの光学系を採用していますので、積分球などのアタッチメントを使用して測定した 場合も近赤外でのエネルギーの減少がなく、精度良く測定ができます。

■仕様
光学系 ツェルニターナマウント、シングルモノクロダブルビーム方式
光源 重水素ランプ、ハロゲンランプ
波長範囲 190 〜 2700nm (〜3200nm:オプション)
スペクトルバンド幅 0.1〜10nm、0.4〜40nm(近赤外)
迷光 1%(198nm)、0.005%(220nm)、0.005%(340、370nm)、0.1%(1690nm)
測光レンジ −2〜4 Abs (紫外可視)、−2〜3 Abs (近赤外)
検出器 光電子増倍管、冷却型PbS光導電素子