| ガスボリューム測定装置 GVA-500シリーズ |
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ガスボリューム測定装置本装置は、清涼飲料水の容器詰め工程の管理に必要なガスボリュームとエアコンテント及び酸素濃度を自動測定します。試料容器は試料台にセットするだけで、以後の開栓、スニフト、試料のかくはん、測定ガスの吸収などの操作を全て自動で行ないます。オプションのプリンタを接続することにより測定結果の印字ができます。また、標準装備のRS-232Cシリアルインターフェイスに外部コンピューターを接続することもできます。
特長
形式名称 GVA-500B ガスボリューム測定装置
| 1)炭酸飲料のガスボリューム、エアコンテントおよび酸素濃度 | ||
| 2)非炭酸飲料の缶内圧力 | ||
| 1)圧 力 | :-0.5〜-0.1及び0.1〜6.0kgf/cm2G | |
| 2)残留気体量 | :0〜30mL(アルカリ水溶液吸収後の残留気体量) | |
| 3)酸素濃度 | :0〜21% | |
| 4)温 度 | :0〜50℃ | |
| 1)圧 力 | :±0.01kgf/cm2G | |
| 2)温 度 | :±0.05℃ | |
| 1)1試料約90秒(ガスボリューム測定のみの場合) | ||
| 2)1試料6〜16分(ガスボリューム、エアコンテント及び酸素濃度測定の場合) | ||
GVA-500 Series 仕様
| GVA-500 | GVA-500A | GVA-500B | |
|---|---|---|---|
| ガスボリューム | ○ | ○ | ○ |
| 缶内圧力 | ○ | ○ | ○ |
| エアコンテント | ○ | ○ | |
| 酸素濃度 | ○ |
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