| 流動電位検出ユニット PCD-500 |
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2. 本システムは弊社の電位差自動滴定装置と組み合わせて使用します。
ビーカーに採取した試料に検出部を浸し、スタートスイッチを押すと検出部内筒が上下駆動します。上下駆動により流動電位が発生し、それを内蔵した電極により検出します。この流動電位が自動滴定装置に入力されて、コロイド当量点を検出するまで点滴します。滴定曲線、滴定量、演算温度はプリントアウトすると同時に外部出力します。
3. 特徴
名称形式 流動電位検出ユニット
PCD-500構成 試料かくはん検出部 (スターラ及び検出アンプ)
検出ユニット (ビーカ浸漬プローブ式検出部)測定対象 界面活性剤、凝集剤、塗料、食品工業における
帯電した粒子が分散したコロイド溶液測定範囲 1 × 10-5 mol 以上 濃度試料に対しては希釈にて対応 構造 浸漬タイプ
スターラとビーカを使用し、電極を浸漬して滴定を行うピストン上下サイクル 連続可変 出力 DC:-2V〜2V (カチオン:-側) 電源 AC100〜240V 10W
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