| 教育実習用放射線計測器 KRC型を使用した学生実験テーマ |
| 使用計測器 |
教育実習用放射線計測器 |
KRC-101型
KRC-200型 |
| 使用検出器 |
α線 CSA-02
β線 CSB-02、 -04
γ線 CSX-10 |
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α線の実験テーマ
- ラドンの吸着性を利用して手作りα線ソースを作る
- 手作りα線ソースでα線の吸収実験をする
- 手作りα線ソースでラドン、トロンの半減期に従った時間計数の変化
- 天然砂礫ラジウム線源と手作りα線ソースの経過時間スペクトルより得られたピークを形成する娘核種を推測する
- 天然砂礫ラジウム線源と手作りα線ソースのγ線スペクトルよりα線ソースの吸着娘核種を推定する
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β線の実験テーマ
- 身近にあるいろいろな物からベータ線が放射している事を観察する
- β線のスペクトルを得て、β線が連続したエネルギー分布である事を見る
- βワイヤー(BM-147)を線源としてβ線のAl吸収実験
- βワイヤー(BM-147)を線源としてβ線が永久磁石で容易に曲げられる事を計測しβ線を電流として見た時フレミングの法則に従っている事を実証する
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γ線の実験テーマ
- 市街地ビルディング、家屋等の内外のサーベイ実験
- γ線源崩壊のポアソン分布
- Cs137 線源による距離の逆自乗実験
- Cs137 線源による鉛板吸収実験
- Cs137 線源で手動シングルチャンネルで662Kevフォトピークを得る
- トリウム系天然砂礫(TH-220)ウラン系天然砂礫(UH-222)のγ線スペクトルを比較し含有核種の違いを推測する事
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Cs137、Co60 以外のα、β、γ線源は弊社が教材用として取り扱っている放射性天然砂礫又はこれに準じる線源を利用しています |
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マルチチャンネルアナライザー以外は身近にある材料を利用して教育実習用放射線計測器で実験出来るテーマに絞りました |
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実験は数10分〜1時間位で終了するテーマにしましたが、中には半日以上を要する事もあります |
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参考文献はアイソトープ手帳(RI協会発行丸善扱) |
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上記各テーマに対する実験レポート御入用の節は請求下さい。但し実験は弊社の能力の範囲内で行った物であり、実験方法や推論が誤っている場合もあります。
その節には誤りの実例としてまた御参考にしていただければ幸甚に存じます。 |
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