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熱力学データベース
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「MALTウインドウズ版」のことをここでは単に「MALT」と呼びます。
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Q1 |
MALT2というのはどういうものですか?
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A1 |
MALT2はMALTの以前のバージョンです。日本語MS-DOSのもとでのみ動作しました。
現在は販売されていませんが、MALTの理解のためには有益ですのでご参考下さい。
- - >MALT2のページ
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Q2 |
MALTはLAN環境下で動かせますか?
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A2 |
いいえ。MALTはコピー防止のためにUSBドングルを使用しています。MALTを複数台のPCにインストールすることはできますが、
動作するのはその時点でドングルが装着されている1台のPCのみです。 |
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Q3 |
MALT/CHDではプールベ線図を描くことができますか?
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A3 |
現在、熱力学データベースMALT では、そのメインデータベースに水溶液化学種を含んでいません。
但し、ある程度の水溶液化学種では298.15 Kにおける熱力学データが利用可能であり、これらのデータを用いてプールべ線図を構築す
ることができます。他方、現在のCHD for Windows は、もともとは高温での化学ポテンシャル図を構築するために開発されたものです
が、プールベ線図を構築するための基盤を提供することもできます。
詳しくは 「付録/プールベ線図を描くには」をご覧下さい。
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Q4 |
MALTのマニュアルはどんな形で提供されますか?
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A4 |
MALT、CHD、gemすべてにヘルプメニュー(日本語、英語選択可能)
によるヘルプが用意されている他、それらとは別にpdfファイルとして
マニュアルがインストールされます。これらも上記3プログラムすべてにつき
日本語版、英語版があり、このホームページ上でも全文を見ることができます。
但し、紙の媒体による説明書は付属しておりません。
MALTがインストールされたフォルダに含まれるファイルの一覧もご参照下さい。
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