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MALT for Windows
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(株)科学技術社
  TEL.03-5809-1132
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  熱力学データベース
MALT for Windows

「MALTウインドウズ版」のことをここでは単に「MALT」と呼びます。

●一般
Q1 MALT2というのはどういうものですか?
Q2 MALTはLAN環境下で動かせますか?
Q3 MALT/CHDではプールベ線図を描くことができますか?
Q4 MALTのマニュアルはどんな形で提供されますか?
 
●技術
Q11 GEFはどのような関数ですか?

Q1 MALT2というのはどういうものですか?
A1 MALT2はMALTの以前のバージョンです。日本語MS-DOSのもとでのみ動作しました。 現在は販売されていませんが、MALTの理解のためには有益ですのでご参考下さい。
- - >MALT2のページ

Q2 MALTはLAN環境下で動かせますか?
A2 いいえ。MALTはコピー防止のためにUSBドングルを使用しています。MALTを複数台のPCにインストールすることはできますが、 動作するのはその時点でドングルが装着されている1台のPCのみです。

Q3 MALT/CHDではプールベ線図を描くことができますか?
A3 現在、熱力学データベースMALT では、そのメインデータベースに水溶液化学種を含んでいません。 但し、ある程度の水溶液化学種では298.15 Kにおける熱力学データが利用可能であり、これらのデータを用いてプールべ線図を構築す ることができます。他方、現在のCHD for Windows は、もともとは高温での化学ポテンシャル図を構築するために開発されたものです が、プールベ線図を構築するための基盤を提供することもできます。

詳しくは 「付録/プールベ線図を描くには」をご覧下さい。

Q4 MALTのマニュアルはどんな形で提供されますか?
A4 MALT、CHD、gemすべてにヘルプメニュー(日本語、英語選択可能) によるヘルプが用意されている他、それらとは別にpdfファイルとして マニュアルがインストールされます。これらも上記3プログラムすべてにつき 日本語版、英語版があり、このホームページ上でも全文を見ることができます。
但し、紙の媒体による説明書は付属しておりません。

MALTがインストールされたフォルダに含まれるファイルの一覧もご参照下さい。

Q11 GEFはどのような関数ですか?
A11 GEFはGibbs Energy Functionの略で、JANAF熱化学表では Free Energy Functionと呼ばれていたものと同じ関数です。MALTでは、free energy (自由エネルギー)とは呼ばず、Gibbs energy(ギブズエネルギー) Helmholtz energy(ヘルムホルツエネルギー)と名称が変更された時点で、Free Energy Functionと同じ定義の関数を Gibbs Energy Function(ギブズエネルギー関数)と呼ぶことにしました。
定義:
     
ここにT0は基準温度で通常、0Kか298.15Kが採用されますが、MALT for Windowsでは298.15Kが採用されています。
使い方:
     
の式で表せるように、高温(T)での反応に伴うギブズエネルギー変化を298.15Kの反応に伴うエンタルピー変化に変換する時に用います。このような処理のことを、298.15Kの標準エントロピー値がGEF の導出には必要となるので、第3法則処理と呼ばれています。蒸気圧測定から熱力学関数を導出するときなどに主に使います。
通常の熱力学計算では用いませんので、詳細な説明はマニュアルでは省いています。

   
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