★資料請求番号 N775O
プラズマクリーニング
ICPは15eV未満のイオンエネルギーとなります。 プラズマで生成される酸素ラジカルは炭素と 化学反応してCO, CO2およびH2Oに転化します。 ICPはラスター汚染物質を除去する場合にも非常に効果的です。 ICPでのイオンエネルギーは非常に低いので、 有効的な汚染物質が試料の属性を変えることなくコンタミを取り除くことができます。 プラナリゼーション
イオン源の加速電圧およびビーム電流パラメータは容易に調整でき、 高速での素材除去や試料研磨を段階的に行うことができます。 イオンビームエッチング(IBE)および反応性イオンビームエッチング(RIBE)は エネルギー性イオンを試料表面に照射することで、 粒状組織を露出させたり 層と層の間やデバイス構造間の立体的な差異を明らかにし、また試料から異物を除去します。 ASaPは更に反応性イオンエッチング(RIE)システムを搭載しました。 RIEはデバイス構造の選択的な処理を行う半導体業界ではとてもポピュラーなシステムです。 RIEではプロセスガスは電気的にバイアスされた2枚の板の間の空間に導入されます。 反応性プラズマが形成され化学的およびイオンの混合照射効果を通して 試料物質は高速かつ選択的に除去されます。 ASaPでは3種類までのプロセスガスを選択したり混合することができます。 CF4およびO2のある特定濃度は多種の半導体材料の前処理に特に効果的です。 試料コーティング
4つのターゲットからアプリケーションに合せて希望するコーティング素材を選択できます。 更に試料に多重コーティングすることも可能です。 蒸着率およびコーティングの厚さは任意にプログラムすることができます。 グラフィック・ユーザーインターフェイス
一連のプロセシングシーケンスは試料に合わせて一つずつ調整でき、 またあらかじめ設定した方法をメモリーから呼び出すこともできます。 シーケンスが起動すると自動的に全プロセスを実行します。 ユーザーインターフェィスが実行中の操作を継続して各操作のパラメータ状況を表示します。 仕様
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