特 長
- イオンミリングの前段研磨に最適
- グラインディングレートを自動でコントロール
- 抜群な最終仕上がり研磨精度(±1μm)
- マイクロプロセッサー内蔵により研磨作業を自動コントロール
- 40倍顕微鏡にて試料位置決めおよび試料作成中の観察が可能
- 研磨工具が豊富なため、難解な材料の研磨が可能
- 幅広いディンプルおよび平坦な研磨が可能
- 液晶パネルにて加工中の試料厚みをリアルタイムで表示
- 希望最終試料厚み到達後の自動停止機構内蔵
ディンプリンググラインダ、モデル200は仕上がり研磨精度±1μmを保証します。
あらゆる材料の研磨を可能にし、また大きな試料(Max.5mm)にも対応すべく
研磨ツール(ホイール)を豊富に取り揃えました。
モデル200はユニークなグラインディング率自動コントロール機能内蔵により
研磨する材料の硬さに応じて自動的にグラインディングピンを下降させますので、
試料にダメージを与えません。
また、タイマーでの研磨も可能です。この場合設定時間に応じて
研磨ホイールの回転速度およびグラインディングピンの下降速度も自動的に調整します。
また、研磨スタート時、研磨終了時とも試料に損傷を与えぬよう
自動的に研磨ホイールを250μm上昇させて研磨が終了します。
モデル200の働きにより試料は十分に薄片化できるので、
イオンミルによる作業時間を大幅に短縮できます。
研磨コントロール
モデル200は削り量、研磨ホイールおよび試料ステージの回転速度の設定ができますので、
あらかじめユーザーが希望する研磨条件を任意にプログラミングすることは可能です。
ユニークなグラインディング率コントロールとカウンターバランスの併用により、
試料を傷つけることなくかつ極めて精密で高品質な試料を作り出します。
ユーザーインターフェイス
モデル200は前面の液晶パネルに設定状況(入力情報)が常に表示されます。
試料厚み、経過時間等がリアルタイムに表示されます。
マイクロプロセッサー機能
装置の全てのコントロール機能は内蔵されたマイクロプロセッサーにより
提供されております。マイクロプロセッサーはキーパットにより入力された情報を
瞬時に処理し、必要な研磨条件と希望する操作終了レベルを自動的にコントロールします。
アクセサリー
| 試料研磨冶具 モデル660
- 試料作成の前処理用に最適
- ディンプラーによる研磨時間を大幅に短縮
- 均一な薄片の作成が可能
- 試料の厚みをコントロール
- 研磨による試料のダメージの最小化
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仕 様
| 電源 |
: |
110/220V、50/60Hz、375W |
| 寸法 |
: |
208(W)×165(H)×34.3(D)mm |
| 重量 |
: |
8.2 kg |
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