| パルスファイバーレーザー redENERGYシリーズ | (株)日本レーザー |
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【概要】 通常のパルスレーザーはQ-スイッチを用いパルス発振を行うことから、繰り返し周波数の上昇に応じてピーク出力が減少し、そのために高速の加工時において最適加工出力を得られない場合があります。 これに対して本製品は、発振方式にMOPA(Master Oscillator Power Amplifier)方式を用いることで、このパルスレーザーの欠点を克服しています。 MOPA方式とは、高速変調制御可能な半導体レーザーを種光源とし、高出力のパワーアンプで増幅する方式です。この方式によって、高繰り返し時にも充分なピーク出力が得られ、繰り返し周波数に関わらず最適な加工出力が常に得られます。 さらに、熱レンズ効果が非常に小さいというファイバーレーザーの特徴によって、優れたビーム位置安定性も得られ、常に安定した加工条件を得ることができます。
【応用分野】
【主な特徴と仕様】
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製造元:英国 SPI Lasers 社
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