| 独PicoQuant社製TCSPCモジュール“HydraHarp400” 発売開始 | (株)日本レーザー |
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(株)日本レーザーでは独国PicoQuant(ピコクアント)社(本社:ドイツベルリン、http://www.picoquant.com)と日本国内における販売総代理店契約を締結し、ピコ秒半導体レーザー、ディテクタ、TCSPC(Time-correlated single photone counting)用エレクトロニクス製品などの販売を2011年11月から開始することになった。 今回販売される製品のうちTCSPCモジュール“HydraHarp400”は、Time Digital Converterを独立させることによって、より短いチャンネル時間幅(1ps)を複数のチャンネルで実現した製品である。 最大65536チャンネルを複数のチャンネルでリアルタイム測定することにより、幅広いレンジ(65ns〜65μs、チャンネル時間幅に拠る)の測定が可能。 また、Time-Tagged Time-Resolved mode標準装備により、FCSやFLIMに最適のモジュールと言える。 このような特長を備えたTCSPCモジュール“HydraHarp400”は、主として分子イメージング、時間分解蛍光寿命測定、蛍光寿命イメージング(FLIM)、単一分子分光実験、飛行時間型計測(TOF;Time-of Flight measurements)などの多彩な分野で使用されている。
本製品の主な仕様は以下のとおり... 価格は仕様によって異なるが400万円から700万円程度 (他モデルは120万円〜 |
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掲載日: 2011.11.15 |