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赤外線とは?
赤外線導入加熱装置の加熱原理
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熱技術25年の歩み


赤外線とは?

rainbow

雨上がりの晴れた空に見える虹は赤、橙、黄、緑…等の7色です。

目には見えませんが、その赤より「長い波長の光」が赤外線(熱線)と言われ、物体に照射すると熱を発生する性質があります。
赤外線は光に近い波長帯を近赤外線、遠い波長帯を遠赤外線、その中間の波長帯を中赤外線と呼びます。
新素材等の昇温試験に利用されるのが近赤外線で、観測、調理、暖房用に利用されるのが遠赤外線です。

当社の赤外線加熱装置には波長帯700〜3000nmの近赤外線を使用しています。

電磁波波長

→赤外線導入加熱装置の加熱原理

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