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工研電子産業株式会社

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★新製品
磁気センサー用アモルファスボビン
BH-12 BH-12F
登録カテゴリー

教育実習用放射線計測器と実験装置

中学、高校〜大学初級用

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型式 品名
KRC−200 プリアンプ付スペクトロメータ及び検出端
KT−300 組立実習用放射線検出キット
KRZ−300 線源付 α、β、γ、線の吸収と分離計数
KRT−300 線源付放射線吸収係数及び逆自乗実験装置
T1/2−CB 注目
半減期測定実験装置(線源付)
KRB−300 フレミング、ローレンツの法則実証実験装置
UN−1045
オプション
注目
宇宙線ミューオンの角度比計数装置
黒板LED電光ディスプレイ
900W×1200H、600W×900H
 
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■ プリアンプ付スペクトロメータ   KRC−200型
■	プリアンプ付スペクトロメータ KRC−200型   高校、大学初級用の、放射線計測に必要な機能を備えたスペクトロメータです。プリアンプ、リニアアンプディスクリミネータ、スケーラ、タイマ、シングルチャンネルの機能を内蔵し、L,A出力をM.C.A.に接続して、マルチチャンネルスペクトロメータとして使用する事も可能です。検出器は別売りになっていますので、α、β、γの必要な検出端を下記より選択して下さい。
■	プリアンプ付スペクトロメータ KRC−200型 検出器
γ線検出端 CSX-10 CsI(Tℓ)10×10×10 BNC接続
γ線検出端 CSX-20 CsI(Tℓ)10×10×20 BNC接続
β線検出端 CSB-10 半導体10×10 Aℓ12μ
α線検出端 CSA-10 半導体10×10 Aℓ 5μ

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■ 組立実習用放射線検出キット   KT−300型
組立実習用放射線検出キット KT−300型   放射線計測に必要なシンチレータ、フォトダイオード、プリアンプ、電子回路、電子カウンター、圧電ピー音、等を部品として提供しドライバーやアルミフォイル等でγ線カウンターを組立てます。電子回路はプリント板組み上げ済ですので、結線と少しの作業で完成します。放射線計測器の基本構成を学習する事が出来ます。

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■ 線源付 α、β、γ、線の吸収と分離計数   KRZ−300
線源付α、β、γ、線の吸収と分離計数 KRZ−300   ■ トリウム含有の天然砂礫放射線源を装備。
■ α、β、γ線混在放射からα線β線γ線を分離計数します。
■ センサーにはα、β、γ用複合センサーを使用しています。
■ α、β、γ、各々の吸収材も標準装備しています。
●トリウム含有天然砂礫線源付き。
●ZnS(Ag) + CsI(Tl) + P.D. の複合検出器を使用。
● α、β、γ線の遮蔽実験を理解した上で、分離計数実験をします。
●総数(α.β.γ.)=(α)+(β)+(γ)を証明します。
●社内実験データ及び手引書が添付されます。

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■ 線源付放射線吸収係数及び逆自乗実験装置   KRT−300
線源付放射線吸収係数及び逆自乗実験装置KRT−300   ■トリウム含有天然砂礫γ線源の範囲内で実験を可能にしています。
■放射線入門の2実験用パーツを付属品として装備しています。
■低価格化の為、加工部品を簡素化し、且つシンチレーションとして、他の応用実験を可能にしています。
●トリウム含有天然砂礫線源付き。
●計数が比距離の逆2乗になる事を証明します。
●鉛吸収板によりγ線の線吸収係数を求めます。
●質量吸収係数によりγ線のエネルギーを確定します。
●実験によりディスクリ位置を変更する手引書が添付されます。
●社内実験データ及び手引書が添付されます。

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■ 半減期測定実験装置   T1/2−CB型
半減期測定実験装置 T1/2−CB型   半減期は教科書の1〜2ページに出てくる言葉ですが、学生実験レベルで初めて半減期計測実験装置を完成しました。実験に必要な線源、吸着剤、検出器、カウンター等すべてを装備した実験ユニットです。学生2〜3人で1台の実験操作を受け持ち、ラドン220の半減期55秒をグラフ用紙のプロット点より算出します。
●トリウム含有天然砂礫種線源付き。
●トリウムの娘核種Rn220の半減期を測定します。
●正方眼紙プロット用に雲型定規を付属しています。
●1回の測定は10〜15分で済みます。
●1台の実験装置を学生2〜3人で操作します。
●社内実験データ及び手引書が添付されます。

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■ フレミングの法則及びローレンツ法則実証実験装置   KRB−300型
フレミングの法則及びローレンツ法則実証実験装置 KRB-300型

フレミングの法則及びローレンツ法則実証実験装置 BB−2型

  線源付角度設定盤BB−2型及びβ線カウンターで構成されます。β線が永久磁石により屈曲する事を利用してフレミング左手の法則の実証及び最大屈折角よりローレンツの法則からβ線のエネルギーを算出する実験装置です。β線カウンター又はGMカウンターが手持ちでしたら,BB-2型の購入のみで済ます事ができます。
●トリウム含有天然砂礫線源付き。
●β線が永久磁石で屈曲する事を計測し、フレミング左手の法則に従う事を実証します。
●磁極を変更してもフレミング左手の法則に従うことを確認します。
●β線の屈折角を測定し、ローレンツの法則 F=e・v・B より
β線のエネルギーを算出します。
●社内実験データ及び手引書が添付されます。

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◆ γ線源スペクトル(大阪大学下田氏御提供)
線源付放射線吸収係数及び逆自乗実験装置KRT−300γ線源スペクトル
■拡大画像

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■ 宇宙線ミューオンの検出と0°/45°比計数及びディスプレイ
宇宙線ミューオンの検出   天球の宇宙のあらゆる方向から地球上に降り注ぐ素粒子 ミューオンを地球上の1点でとらえる時、真上を0°として角度θに検出器を置いた時、2ケのシンチレータを貫く同時計数の角度比計数はCOSθの二乗に比例する事を証明する実験装置です。θとして45°を選択すると比計数は1:0.4999となり、カウンターの計数値をもって実証します。
ディスプレイ オプションとして 900×1200(600×900)の LED電光ディスプレイ盤を設け、0°と45°の同時検出ごと直線状にLEDを点灯させます。
大学や科学館のロビーに置けば、理論に裏付けされた動きある展示ディスプレイとして、人々の興味をひきつける事が出来ます。

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