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資料請求番号 NEW1418
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AMO研究向け 単一周波数レーザー(VECSEL)VALOシリーズ

VEXLUM
350nm〜2150nm 広帯域・高出力・狭線幅レーザー

VALOシリーズは、原子・分子・光(AMO)物理研究の現場で求められる、広い波長可変性、高出力、狭線幅、優れたビーム品質を、シンプルなディスクレーザー構造によって高い水準で両立しています。 紫外〜可視〜近赤外という広いレンジをカバーし、装置構成の見直しや光源の置き換えを柔軟に進められるレーザープラットフォームです。

特にレーザー冷却、リュードベリ遷移、光トラップ、光時計遷移など、原子・イオンを精密に操作する実験系において優れた性能を発揮します。

◆広帯域:350nm〜2150nm
◆高出力:最大10W(SF)/3W(SHG)
◆狭線幅:瞬時100 Hz未満/10 kHz未満@RMS 10 μs/100 kHz未満@RMS 100 μs
◆モードホップフリー(最大15GHz)
◆高ビーム品質:M2<1.1

VALO SFは近赤外〜可視長波長域を直接発振でカバーするモデルです。 VALO SHGは、共振器内部で基本波を増幅しながら同時に第二高調波発生(SHG)を行う”3-in-1″方式(シード・増幅・倍波変換の一体化)により、 紫外〜可視域において他に類を見ない高出力を実現しています。SHGモデルでは基本波(水平偏光)を副出力として同時に取り出すことも可能です。

【本製品に関する詳細は、こちらをご覧ください。】
記載内容は掲載時点のものでその後変更されている可能性があります。
掲載日: 2026.06.30

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